水元の家屋根改装工事
築30年のコロニアル葺きの屋根は、15年前に塗装工事をしたのですが
今回は2回目となり、屋根の劣化が進んでいたので将来のことを考慮して
現在の屋根の上にガルバリウム鋼板で屋根仕上げを行いました。
この工法の良いところは、現況の屋根を撤去処分する事無く廃棄物の処理に
よる環境への負荷がないことです。今までこの材料で仕上げた屋根で、海岸近
くの丘の上で33年経過した建物で、劣化もなく現在も健全な状態が保たれて
いる実績が証明しています。
今回の建物も30年以上は大丈夫だと確信しています。
















工事前の屋根


